団体発足の背景と目的(平成28年12月)

東洋経済により、<住みよい街日本一>の我が街 印西市は、自然が多く最終の居住地にしたいと考える人も多いようです。しかし一方、人目に付きにくい場所も多く、人に捨てられる猫が自然に繁殖し、畑を荒らしたり、住宅周りをうろつき悪さをしたり、発情期などは猫同士の鳴き声がうるさかったりで、動物嫌いの人は、石を投げつけたり、大声でどなったり、殺処分を依頼したりします。猫好きな人には耐えがたい事です。放置できず、自宅に連れ帰り世話をしたり、人目を忍んで朝夕餌やりをしたり、それはそれは涙ぐましいボランティアをやっている人も少なくないようです。

身の回りの猫、あるいは野猫などの虐待を防止し、繁殖を抑えるとともに、動物飼育のマナー向上を呼びかけ、一代限りの命を守り、人と猫の共生を図りたい思いからこの活動を始めました。猫は年に

2~3回(1回に3~5匹)子猫を産みます。繁殖は待ったなしです。とにかく早く不妊・去勢を施し繁殖を防ぐために、この市民公益活動団体 印西・地域猫友の会 を立ち上げました。

小団体のため、千葉県のガイドラインに添って、他の地域猫活動団体の助言を得ながら、着実に野猫を減らし殺処分0を目指します。将来的にはこの活動を ボランティア(市民活動団体)・地域住民(自治会)・行政の3者協働を目指します。

私たちの主な活動

活動開始時期:平成28年12月

小さな団体です。地域毎のボランティア活動が基本です。背伸びせず、とにかく繁殖を抑えるための

不妊・去勢手術を施す事が最優先です。そして元に戻し、地域猫として守っていかなければなりません。初年度はパイロット活動として・・・・

1.身の丈に合った組織の立上げと会員の募集

2.団体のホームページ・ブログの立上げ

3.地域住民に対して、本組織の活動と目的の理解を得る(チラシ配布等)

4.ボランティア活動を援助する為の資金づくり(ファンド・寄付金・餌等)

5.千葉県内外関係団体との情報交換、セミナー参加と開催

6.市(行政)、保健所、動物病院との連携を図る

7.ペット飼育マナーの向上を呼びかける(チラシ配布・勉強会)

仲間募集

会員・賛助会員・アシスタント会員を募集します。

1.会員:日頃のボランティア活動に参加できる方

2.賛助会員:日頃の活動はできないが、情報を流したり、セミナーに参加したり、寄付金を募集し

       たり出来る方

3.アシスタント会員:会員が活動できない時に代わりになって餌やり・捕獲などのお手伝いができ

           る方

  ★会費:会員と賛助会員は年会費 2,000円、アシスタント会員は年会費なし

お問い合わせ

仲間になってみようと思われる方、何か興味があり質問等ある方は、以下に連絡下さい。

  印西・地域猫 友の会 会長  佐藤憲子   連絡先:090-9958-0203

  連絡は15:00~18:00  尚、土日・祭日は受付できません 

  非通知電話は受付できません